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11月, 2025の投稿を表示しています

チケットのお求め方法色々ございます

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  12月7日(日)13:30~ちえりあホールで行われる 札幌混声合唱団第27回演奏会 まで 刻々と迫ってまいりました・・・。 ドキドキ 札幌市内の区民センターや地下鉄東豊線の駅などでチラシを見てくださった方も いらっしゃればいいのですが。 実際、チラシを見てお問い合わせの電話が複数あるとのことで、 チケットの入手方法を改めてご紹介させてください! ① さっこん団員からの購入 (当日受付でお預かりも可能です) ② 道新プレイガイドでの購入 南1西1の丸善ジュンク堂書店地下1階 (10:00-19:00 火曜定休) ③ 札幌市民交流プラザチケットセンターでの購入 北1西1 hitaru の建物2階 (10:00-18:00 水曜定休) ④ セイコーマートの店舗で購入 全道のセコマ マルチコピー機設置店ならOK セコマチケットにて、セコマコード D25120705を入力 ⑤ 道新プレイガイドHP からのネット購入 なんと、全国のセブンイレブンで発券できます 会員登録なしでも購入可能です ⑥ 当日券もございます ちえりあホール開場は13:00です 様々な方法でチケットを手に入れていただけますので、 道外の方は⑤(なんせ全国のセブンで発券可能)、 札幌以外の道内の方は④(全道のセコマへGO)など、 皆様の便利な方法をご利用いただけると幸いです。 1人でも多くの方にお越しいただきたいですし、 お越しいただいた皆様に楽しんでいただけるよう、 さっこんメンバー現在必死のパッチ(昭和感)で演奏会に向けて取り組んでいます! では、12月7日、ちえりあでお会いしましょう♡ by えすぱー

陣内先生のハンガリー音楽

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陣内直先生と札混との共演は、2003年第11回定期演奏会に始まりました。そのレパートリーはイタリアやフランドルのルネサンス音楽、モンテヴェルディ、シャルパンティエやバッハなどバロック音楽。モーツァルト。ドビュッシーやフォーレ、プーランクなど近代フランス音楽。他にもメンデルスゾーン、ブリテン、ヒンデミット、ディストラー、石黒晶etc…、古今東西、余りにも幅広いものでした。しかし、先生が札混でずっと選んでいないジャンルがありました。それが「ハンガリーの音楽」です。ハンガリーは若き陣内先生が合唱音楽の習得に身を捧げていた地であり、その後どんなジャンルの音楽に取り組む際も当地のメソッドが指導の所々に顔を見せていたにも関わらず。(*なぜ選ばないのですか?と誰かが聞いたことがあった気がしますが、”それしか出来ないと思われたくない”みたいな答えだったと思います) その、陣内先生がずっと温めてこられたハンガリーの音楽を札混と、ご一緒できる日が遂にやってきました>2016年の第22回演奏会で「コダーイ混声合唱曲集」として3曲、演奏しました。その後、2022年の第25回演奏会でも「コダーイによる合唱曲〜民族の祈り 希望 そして喜び〜」と題して取り組みました。 ここでは、そのきっかけとなった2016年度全日本合唱コンクール課題曲G2、Szép Könyörgés(切なる願い)の演奏をお届けします(北海道合唱コンクール@旭川)。 そして今回、第27回演奏会でも3度目となるハンガリーの音楽に取り組んでいます。今回はコダーイではなく、ラヨシュ・バルドシュとジョルジ・デアク=バルドシュの作品をお届けします(*この2人の作曲家は兄弟です)。ラヨシュは「Libera me」:レクイエムの終曲として置かれることの多い「我を赦したまえ」。ジョルジ・デアク=バルドシュは「Eli,Eli」というキリスト教の象徴的な一場面の曲を。さらに、ノルウェー出身の作曲家イェイロによる「Unicornis captivatur(ユニコーンは捕らえられ)」、こちらも聖書からの寓話的な内容で、ユニコーンだけでなくライオン、ペリカン、ワニetc…という動物が沢山出てくる絵巻物のような長編です。さらに深くハンガリーの音楽を掘り下げ、また新しい方向にも挑戦する第4ステージ「20世紀ヨーロッパの宗教曲」ステージにご期待ください! 先...

さっこんのとりせつ

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 札幌混声合唱団では、団員募集をしています。 今は12/7(日)13:30~ちえりあホールでおこなわれる第27回演奏会にむけて 必死のパッチで練習中ですが、 演奏会が終わればまた新しいステージに向けて 新しい曲たちとの出会いが始まります。 さっこんへの入団をちょっとでも考えているそこのあなた! 今でしょー。 さっこんのとりせつをご覧になって入団(せめて見学を!)ご検討ください。 団員一同お待ちしております。 活動費用はあくまでもご参考として過去のイベントの金額を記載しています。 状況によって変動する可能性があることをご了承ください。 by えすぱー