投稿

2月, 2025の投稿を表示しています

カズチー

イメージ
 さっぽろこんせいがっしょうだん ベースの たろやまは プライベートと しごとで つかれきっていた たろやまは ホイミをとなえた ♪ディラリラリラ …。 たろやまの つかれは かいふくしなかった たろやまは はこだてくうこうで おいしそうなツマミをみつけた たろやまは カズチーをてにいれた たろやまは カズチーをたべた! ♪テレレテッテ、テッテーン たろやまは あまりのうまさに レベルが2にあがった つかれがすべてかいふくした! ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ みなさまこんにちは! たろやまです。ベースパート、時々指揮もします。 とても美味しいツマミを見つけました。 北海道の留萌にある井原水産で作っているおつまみです。チーズに数の子を埋め込んだ、ビールに合いそうな味と食感です。 合唱イベントや旅行にて北海道にお越しの際は、ぜひお試しくださいね♪

合唱講習会(3/30,5/11)のお誘い☆彡

イメージ
    私が合唱指揮者である雨森先生を知ったきっかけは、いつのことであったか自分でもよく覚えていません。  たぶん全日本合唱コンクールの全国大会か何かの昔のCDを色々聴いた時、お気に入りの演奏団体の共通点にふと気づいてみると、指揮者が雨森先生!ん?ここも雨森先生!というあたりからだったような気がします。   その後、Youtubeで見つけた合唱団まいさんのイタリア・アレッツォでのこの演奏。   https://youtu.be/gGzzj0JsLUA?si=2f0lZSDXYW51OK3k   徐々に空気を震わせてじわじわと熱くなっていくような、建物内に留まらず絶え間なく拡がっていくような・・・そんな演奏ではないですか? Sicut Cervus の歌詞は「水を求める鹿のように・・・」という意味ですが、その渇望感が満ち満ちていくような感覚です。 誰しもこの空気の中に存在したい、こんな風に歌ってみたいなあと思うことでしょう。 そして、こんなに上手になるのは無理でも、生で聞いてみたいなあ!雨森先生のご指導をこの目で見てみたいなあ!と思ったものでした。 実際、長野(合唱団まいさんの演奏会)へはどうやって行けるんだろうと本気で調べたこともございます。笑   それが、こんな風に実現するとは思ってもみませんでした。本当に驚きです。   せっかくのこの機会、北海道のたくさんの方に来ていただきたいです! ご参加をお待ちしています♪                                           記:☆YS☆        

見えてくる「水のいのち」の世界

イメージ
 混声合唱組曲「水のいのち」は1964年11月初演、 1965年に楽譜が出版されてから今年で60年になります。 還暦ですね(^^) 作曲家の高田三郎先生は1913年生まれ。 幼少からプロテスタント教会に通い40歳の時にカトリック信徒と なられました。 武蔵野音楽大学、東京芸術大学作曲科卒、信時潔氏、 プリングスハイム氏に学びました。国立音楽大学では作曲、 グレゴリオ聖歌の教鞭を執られました。 高田先生曰く、(語録) 『ぼくは練習中、ものすごく長く演説をするんですよ。 詩について長く話すんです。』 『ぼくは求道者なんです。その道というのは、 キリストが言われた「私は道、いのち、真理である」 という道だと思っていますが、ぼくは道を探し、 人に聴かれる音楽であるならば、 聴いていただく何物かがなくてはいけないと、 自分に言い聞かせて生きてきました。』 etc.. /// やはり、作曲家が詩をどう読んだのか? その上でどう曲を紡いだのか? 曲に込めたメッセージは何か? などを考えることは、演奏者にとってとても大切だと思います。 演奏者はそれらを踏まえて、 自分なりに昇華して聴き手にそれを伝えていく。 意思やイメージはみんな違ってみんないいですが、そんな歌声、 ハーモニーが心に響く演奏につながると感じます。 音とリズムが合っているデジタルの音取り音源を聴いても感動はあ りません。 せっかく取り組むなら、 歌い手も聴き手も感動する演奏を目指したいものです。 【知らなければ通り過ぎてしまう背景】を識る 1.高田先生は世界文学全集の中の「近代詩人集」 でラマルティーヌの湖水という詩と出会いました。 湖畔を歩くことが好きな高田先生は、 岸辺を散歩して岩に腰かけて波の音をきいていると、 その音が詩中の文 『Ils ont aime'』(イルゾンテメ) 「かれらかつて愛しあいぬ」 と聞こえてくるようになったといいます。 (※かれらとは、 風や岩や水や木々を含めた息とし生きる一切のものをさしています ) このモチーフから4曲目の『海』 の波の音ハミングが生まれました。 この事実を知るまでは、[ここの歌い方、難しいなぁ〜、 ハミング嫌だなぁ〜]くらいの認識でしたが、 そんなドラマを知ると、一気に世界が広がりました。 4曲目から作曲された混声合唱組曲『水のいのち』。 深掘りするとさらに...

2025/2/24 練習振り返り

イメージ
一鐵先生ボイストレーニング & 水のいのち(高田三郎)ピアノ付き練習 いつもの土曜日夜ではなく、月曜日の昼間から、 場所もいつものノースエイムではなく、東区民センターで の練習となりました。 まずは最初の1時間半はさっこんのみんなが大好きな一鐵久美子先生のボイストレーニング。 音が変わるところをカクカクさせずなめらかに歌うことや 高い音を出すイメージの響きを最初から最後まで保つこと、 途中で響きが下がりそうになる前に再度ふわわっと上に持ち上げるイメージなど いつも注意されることをいろいろな角度から実践させてもらいました。 中でもピーンと来たのが、鼻をつまんで歌うこと。 鼻をつまんでも、響くところを意識して歌っていれば 鼻つまみの影響はほとんどない! 鼻をつまんでもしっかり響かせられる位置を意識することって分かりやすい♡ いつもどんどん知識や教え方をアップデートしてくださる 一鐵先生に大感謝のレッスンでした。 さっこんは、一鐵先生が前で盛り上げてくださるとできることが増えるのですが それをいつも当たり前にできるようになるのが課題。 筆者はいつもここぞ、という時、頭の中のミニ一鐵先生に 「いえーい!🌀」(←レッスン受けたことある方ならこの感じ分かってくださるはず!) と踊っていただくことにしています。 ************************************** そのあとは、練習ピアニストの中村さん(一鐵先生の教え子さん)が加わって 水のいのちの練習でした。 来週はいよいよ、平林知子先生を迎えての練習ということもあり 全曲復習しながら、細かいところをブラッシュアップ。 歌詞に込めた思い、歌にどんな表情を加えていくのか、 自ら考えながら表現できるように頑張りました。 まだまだですが・・・。 今回つくづく思ったのは、同じことを何度も繰り返し注意されているなという反省。 楽譜には同じ注意がすでに書かれているんです。 また注意されちゃったよ・・・と思うんですよね、そういう時。 最後に橋本氏も言っていました。「忘れなければもっとよく歌える」と。 筆者を含め、忙しい日々の中少しでも楽譜を見直す時間を。 週に1回の練習と練習の合間にどんな風に個人でおさらいをするのか。 本番まであと5か月くらいあるわーと余裕かましていたらあっという間に来ちゃうので 毎日ちょっとずつだ...

2025/2/15 練習振り返り

イメージ
  水のいのち(高田三郎)ピアノ付き練習 前回(2/8)に引き続き、今回も団指揮者橋本氏による「水のいのち」です。 こちらも前回に続いて練習ピアニストとしてお手伝いくださっている中村さんがお越しくださいました。 今回の最大の目標は組曲を締めくくる5曲目の「海よ」をより深く理解して歌えるようになること。後半1時間は「海よ」の練習に費やしました。 以下、暗号みたいな書き残しですが、練習に参加したメンバーはリマインドとして、お休みされたメンバーは次回の参考にどうぞ。楽譜広げながら読んでいただけると伝わりやすいかもしれません。 1 雨 この曲を1番丁寧に練習してきていることもあり、団員としても最もしみ込んでいる(雨だけに)印象。雨が誰の上に降りしきっているのか、立ちすくむもの、横たわるもの、許しあうもの、許しあえぬもの・・・。対象によって歌い方は変わるはず。 2 水たまり 歌いだしの「そこの」「ここの」は音色が違うはず。その対比を心がけること。「ただ」というフレーズは一見同じ八分音符だけど、語頭のほうが長く丁寧になるべき。ritのあと、テンポがちゃんと戻せているか。4パートが別のフレーズを歌った後、全員ユニゾンになる箇所でPPの部分は、本当に意識しないとどうしても音のボリュームが上がって聞こえやすいので注意する。「私たちの深さ、それは」までを続けて歌う。 3 川 よどむ淵/ くるめく渦のいらだち/  まこと川は山にこがれ/ フレーズをつなげて歌う。苦しかったらカンブレだ!問うことをやめよ→私たちもまた・・・と続く部分は休符の間にテンションを下げないように。厳しいテンションのまま続くイメージ。「みごもる」=命であり、この組曲のテーマでもあるから大事に感じること。 4 海 テンポは決して速くないので、波の雰囲気に乗れるように。さっこんメンバーよ、波に乗れないサーファーがアップアップしているような波から脱するのだ!そこにしずむべきものはしずめ、空にかえすべきものは空に、の各パートソロは強弱記号はPだけどしっかり聞かせよう。母を指してゆくの「H」の子音は丁寧に。大事なワードである「母」が聞こえるように。 5 海へ ありとある芥、汚れ疲れ果てた水・・・ディミネンドなど、動きがある歌い方を。休みない渚の部分のmfは広がりがあるイメージ。鋭角的なmfではない。1回目の海...

合唱初心者の僕はこうしてさっこんと出会った ~How I Found Sakkon 

イメージ
【さっこんに合唱経験ゼロで入団した、 さっこん唯一のアメリカ人団員Kevinのエッセイです】 Most people probably join a choir group as an adult because they have choir experience from their junior high school or high school lives. I joined a choir group mainly because I had no singing experience or training. But I did have a dream. Whenever I listened to a group of people singing, when I heard the harmony line of the music, it was like magic to me. For as long as I can remember, I wished that I could also harmonize to someone else singing a melody. So my wife and I looked up various chorus groups on YouTube and we found this performance by the Sapporo Mixed Choir: 大人になってから合唱団に入団する人の多くは、中学・高校時代の合唱経験があるからだろう。私が合唱団に入ったのは、歌う経験も訓練を受けたこともなかったからだ。しかし、私には夢があった。複数の人で歌っているのを聴くとき、そのハーモニーの旋律は、まるで魔法のようだった。物心ついたときから、誰かがメロディーを歌っているときに自分もハーモニーを奏でたいと願っていた。そこで妻とYouTubeでいろいろな合唱団を調べてみたところ、札幌混声合唱団の演奏を見つけた:   https://youtu.be/pIPPh8purn0?si=-P3XWn6c3_dQLODW To tell the truth, I wasn't entirely sure what I was watching. I could tell that it was...

さっこんの2025年予定

イメージ
  2025年の札幌混声合唱団(さっこん)が予定しているステージたち 2025年6月29日(日)出演時間未定 春のコーラスフェスティバル@札幌教育文化会館大ホール 2025年7月21日(月・祝)13:00開演(予定) ジョイントコンサート@札幌教育文化会館大ホール

札幌混声合唱団のご紹介

イメージ
  札幌混声合唱団について 札幌混声合唱団(略称:札混[さっこん])は、 1991年3月に札幌市内の各大学合唱団の当時の学生指揮者らが 「これまでの札幌の合唱団にはない、新たな音楽づくりをしたい」 という目的で設立した混声合唱団です。 現在の団員数は30名程で、 年齢層は30代から60代までと幅広く、合唱経験もさまざま。合唱初心者で入団したメンバーも、百戦錬磨の合唱人も仲良く楽しく歌っています。 現在毎週土曜日18時から北18条駅徒歩5分のノースエイム、または各区民センター(主に中央区民センター)で賑やかに歌っています♫ 練習後は、有志でお食事会(飲み会)も開催され、 歌以外もワイワイガヤガヤ楽しくやっています。むしろそちらのほうに力を入れているメンバーもいるとかいないとか。。。 写真はそんな飲み会の様子です。    私達と一緒に歌いませんか?いつでも団員募集中です。 練習見学も大歓迎です!今後の練習スケジュールは こちら です。お待ちしております! お問い合わせはこちらまで。 札幌混声合唱団公式メール smcsapporomoo@ gmail.com  または 電話 09086326682 (代表・中島)