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札幌混声合唱団のご紹介

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  札幌混声合唱団について 札幌混声合唱団(略称:札混[さっこん])は、 1991年3月に札幌市内の各大学合唱団の当時の学生指揮者らが 「これまでの札幌の合唱団にはない、新たな音楽づくりをしたい」 という目的で設立した混声合唱団です。 現在の団員数は30名程で、 年齢層は30代から60代までと幅広く、合唱経験もさまざま。合唱初心者で入団したメンバーも、百戦錬磨の合唱人も仲良く楽しく歌っています。 現在毎週土曜日18時から北18条駅徒歩5分のノースエイム、または各区民センター(主に中央区民センター)で賑やかに歌っています♫ 練習後は、有志でお食事会(飲み会)も開催され、 歌以外もワイワイガヤガヤ楽しくやっています。むしろそちらのほうに力を入れているメンバーもいるとかいないとか。。。 写真はそんな飲み会の様子です。    私達と一緒に歌いませんか?いつでも団員募集中です。 練習見学も大歓迎です!今後の練習スケジュールは こちら です。お待ちしております! お問い合わせはこちらまで。 札幌混声合唱団公式メール smcsapporomoo@ gmail.com  または 電話 09086326682 (代表・中島)

暗譜ノススメ<後編>

(前編のつづきです)  【 練習日 】 ・暗譜で歌ってみる。まだ本番ではないから皆の前で失敗しても良いという気持ちで ・ほぼ歌えるが失敗もある。そこはチェックしておいて家でまた練習 【 その後 】 ・ほぼ自分のパートのメロディーも音価も強弱も指揮者に言われた事も体に入り、失敗もなく歌えるようになる。 ・楽譜を見ない分歌うことに集中できる ・楽譜を見ていた時よりも指揮者の指示が頭に入りやすくなる ・指揮者が「ここから」と言った時に、そこからの全パートの歌が頭に流れるようになる 【 本番 】 ・暗譜で歌うってこんなに自由で楽しいんだ!!スゲー!!ってなった ピアノもそうですが暗譜演奏って大事なんですよね。 合唱の場合は、 「指揮者を見る」「頭の中で音楽をイメージする」「声を出す」「他のパートやピアノの音を聴く」「ホールに今響いている音を聴く」 という主にこの5つの感度を尖らせなければいけない。 それだけでももの凄いことなのに、 そこに「楽譜を持つ」「ページをめくる」「たまに楽譜を見る」 という作業が加わってしまうと、どうしても大切な5つの感度が落ちてしまうんです。 そして見ているお客さんからは 「歌をお客に届けている意識があまり無いな」 「楽譜を正しく歌えれば良いという程度の意識なのかな」 と、感じられてしまいます。 だからこそ暗譜は大事だな。と、 今回初めて思いました!(今まで楽譜持ってた奴が急に手のひら返して言っています) 暗譜のやり方って他にも人によっていろいろあるんですかね? もしあれば情報共有するのもありかもしれないと思いました。 *********** これは団内に流れたメールの内容ですが、これを読んだ N代表、感動のあまり震えていました。 (俺がいいたかったのはこれだ・・・ッ!) ちなみに私のよくやる暗譜法は、楽譜を見ながら発語・子音・抑揚・表現を大げさに口パクで体現し、(誰かに見られたらすごく恥ずかしい状況)何度もやって体に覚えこませることです。ビートがある曲やテンポの速い曲には効果的です。 あれ、次なんだっけ・・・と頭が真っ白になっても身体が覚えてて、顔の筋肉が歌ってくれます。 ただし今回は仕事の後の疲れの眠気に勝てずに寝てしまって、なかなか練習時間が充分でなく、直前まで悩んだあげく結局楽譜もちました・・・。 でもそれってやはり個人レベルの暗譜...

暗譜ノススメ<前編>

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合唱人にとって苦労するものランキング10位内に入る、それは『暗譜』。 他にも 「人がいなくてパートに自分しかいない状況」とか 「皆の前で一人ずつ歌わされる拷問」とか 「運動音痴なのに歌いながらCLAP・振付がある」とか 「全然聞いたこともない国の、発音も謎な言葉の曲」とかいろいろありますが・・・ でも楽譜にかじりつきだとやはり指揮も見えづらく、タイミングがずれたり、姿勢が悪くなったり、お客様に表情をお届けすることもできません。 なのでわが団の代表はよくことあるごとに皆に暗譜を推奨しています。 でも、暗譜って大変ですよね。なにせ、楽譜にはたくさんの情報が書かれています。 歌詞だけでなく、音符や休符、強弱などの表現記号。ほかのパートとのハーモニーの関係。そして指揮者のタイミング、すべてを体にたたきこんでからの暗譜の前提条件ですね。なかなか練習に参加するのが大変なメンバーもいらっしゃいます。(私ですが) もちろん常にデフォルトでやってらっしゃる合唱団も世の中にはたくさんいらっしゃいますよ! 皆さんお仕事や家庭の忙しい中をやりくりして集まって練習に臨んでいることを考えると尊敬に値します。 そんなこんなで、今回25年ぶりに札混に復帰してコンクールの暗譜に臨んだ1人のメンバー(職業:ピアノ教室の先生)の暗譜法をご紹介しますね。 長年楽譜持つ派だった 彼女 が苦労の末に暗譜したやり方を 、誰かの参考になればと堅苦しくない語り口で書いてくれました。 ++++<<団員 S直伝 暗譜法>>++++ ・私は毎回の練習後にyoutubeにアップされる練習動画 ※ に合わせて練習しました。                     (※最近団内限定で練習動画はじめました) 【 暗譜特訓 1日目 】 ・youtube動画のコメント欄に、曲を通しで歌った箇所の時間を書き込んでおく(そこをクリックすればそこから再生できるので) ・それに合わせて暗譜で歌う ・最初は歌詞が出てこない箇所があったり伸ばす長さが合ってるんだか間違ってるんだか分からなくなったりブレスが遅れちゃったりでイライラする ・イライラMax。ダー!楽譜持てば良くね?見れば良くね?!と騒ぐ(騒ぐ相手は旦那) ・それでも渋々同じ練習をする ・ N 代表に暗譜こえーとかの愚痴LINEを送る ・その日は不完全で終わる 【 暗譜特訓2日目 】 ...

北海道合唱コンクールin伊達

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今回札混は何年かぶりにコンクールに参加しました♪ 10/4 デート歴史の杜カルチャーセンター「あけぼの」 コンクール、前回はいつ出場したか…かなり前? その時とはメンバーも全然違うと思いますが、毎年チャレンジの札混、また今年もいろんなことに挑戦していきます。 前日の札幌練習では、伴奏者の中村さんつながりのご縁でBellさんと聴き合い会を実施しました。 Bellさん、なんと若々しく、そして柔らかくて美しい声…! 私たちにもあんな時代が………あったかな??記憶にありませんがあった事にしましょう! 本番も更に素晴らしい演奏で、ベルスリーブのブラウスが可憐でした〜。 Bellさん、聴き合い会ありがとうございました!こういう団同士の交流があるのもコンクールのよいところかもしれないですね。これからもこれをご縁におつきあいいただけたらと思います♪ さて、コンクール当日。室蘭の生涯学習センター「きらん」で練習した後、皆で車に分譲して伊達へ向かいました。 コンクールでは全て聴くことはできませんでしたが、期待通り素晴らしい演奏ばかりでした。これは歴史に残る名演では…??というような凄い演奏も。 コンクールに臨む皆さんの気迫、今までの努力が感じられました。 我々は久々の出場だったので、緊張していた団員も多かったようです。 コンクールのこの緊張感が好きという方も多いですが、いつもアットホームな雰囲気で練習している札混団員にはピリリと身の引き締まる思いがしました。 札混は 課題曲G1のO sonnoと自由曲は「混声合唱とピアノのための 意匠、その儚い雪や夢の陰に」(作詞:佐伯圭、作曲:宮本正太郎)を演奏させていただきました。 本当にコンクール楽しかったです! コンクール運営してくださってる合唱連盟や実行委員の方々、長い時間をかけて準備くださり、ありがとうございました。 結果は奨励賞でしたが、ここまで皆で頑張って練習してきたこと、お互いに刺激しあったこと、この日ステージにのれなかった人たちの思いも込めて、このメンバーで演奏できたこと、その過程。当日の皆の想い。 審査員の先生方に客観的な講評をいただけたこと。 それらすべてが無駄ではなく、私たちの糧になりましたし、いい経験になりました。 皆でビールと焼き鳥を堪能したこと。ホールの向かいで開催されてた物産展の屋台でオムそばを食べたこと。温泉で極楽だ...

尊い・・・

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 筆者えすぱーが、さっこんに入団した少し後、 さっこんでは「ミニミニコン」という、たいそう楽しい団内コンサートがあると 教えてもらいました。 なんでも、音楽にまつわることならなんでも発表できる場なのだとか。 少人数での合唱や、ポップス、楽器の演奏など さっこんメンバーの芸達者ぶりが披露される、それはそれは楽しいコンサートなのだそう。 ミニミニコン、また開催してくれないかなぁ。。。と思っていたら 今年、9年ぶりの開催が決定しました! さっそく様々なグループが動き出しました。 そしてミニミニコンの最後に全体合唱もやりましょうということで 信長貴富さんの「きみ歌えよ」、そして札幌が誇るコンポーザー藤嶋美穂さんの「翼」が 選曲されました。 そんなこんなで迎えたミニミニコン当日。本日2026年7月26日(日)。 司会や運営を務めてくれた、代表補佐のお二人が 席順の決め方から、プログラム作成から、細やかに準備をしてくれました。感謝・・・。 トップバッターのSKG18は(さっこんがーるず)の略称。 つまりは、さっこんの女声メンバーによる女声合唱。 普段の練習前に集まってあーでもない、こーでもないとワイワイ言いながら みんなで少しずつ上達を目指してきました。 女声合唱の名曲「ほたるこい」では、ステージから会場に降りて、 お客様を取り囲んで(しかもパートもバラバラに並んで取り囲み)、 蛍の飛び交う真ん中で聴いていただくようなイメージで歌いました。 続いては札幌混声男声合唱団。 さっこんが誇る強者男声たちによるドイツ語と、フィンランド語の楽曲が披露されました。 難易度高い楽曲を短期間でものにした男声陣、さすがです。 AMIN令和は、その名の通り女声2人デュオ。 長年ともに歌っているお二人だからこその、落ち着いた美しいハーモニーでした。 続くヒロシの生ライブは、さっこん団内指揮者でもあるヒロシ氏のギター弾き語り。 オリジナル曲2曲に、Charさんの名曲という、 音楽偏差値の高そうなラインナップはさすがでした。 お歌のすばらしさはもちろん、巧みなギターに会場もうっとり。 カストラートの歌い手さんの名前を使った グァダニみゆきさんは、合唱とはまた違った印象の華やかなソロを聴かせてくれました。 続くウクレレ弾き語りでは、「夢で逢えたら」のサビを後半全員で熱唱。 ポップスのサビを一緒に歌...

タンホイザーとエルザとハンバーグ

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 今から30年ほど前の春・・・。 冒頭から微妙にサバ読むのはやめて、31年前の春。 筆者は初めての一人暮らし、初めての社会人生活を満喫していました。 就職をきっかけに住み始めた、誰も知らない町。 グーグルマップのような文明の利器を持たない平成1桁台のあの時代。 初任給で買った黄色い自転車を乗り回しながら、私はその町を知ろうとしていました。 当時私が住んでいた一人暮らしのマンションの大家さんは魚屋さん。 食べる方の魚屋さんではなくて、熱帯魚とか金魚とか売っているのです。 マンションの隣にそのお店があり、退屈な日曜の昼にふと魚を見に行ったりしました。 きれいな熱帯魚や金魚に癒されて、その勢いで飼わなかった当時の自分をほめたいです。 なんせ仕事の時間は不規則、深夜に帰宅することもしばしば、 仕事だけでなく、飲みに行く回数も多かった説もありますが。 そしてもう1つ。お金がない。 新社会人としては決して悪くないお給料だったと、今なら思います。 しかし、一人暮らしで何かと物入りだったこと、 仕事で人前に出ることが増えたため、とにかく小綺麗な洋服が必要だったことが理由です。 そこで削るのは食費、とありきたりな答えを見つけた若き日の筆者。 料理のスキルもそれほどでもなく、 仕事も忙しかったので、毎食自炊というわけにはいきません。 でも、自分でご飯を作れるときは格安メニューに挑戦だ!と自らに戦いを挑んだのです。 スーパー閉店間際に買った30%オフの豚小間切れともやしを組み合わせたホイル焼き、 野菜の切れ端を刻んで作ったスープなど、 お金をかけなくても知恵と工夫で乗り越えるぞ!とそれなりに楽しんでいました。 飲みに行く回数を減らせばいいじゃないかというまっとうなご意見は受け付けません。 慣れない一人暮らし、仕事関係以外の友人がいない日々、初めての社会人生活、やりたかった仕事のはずなのに全然うまくいかない劣等感など、様々な重圧に押しつぶされそうな当時の筆者は、ワイルドターキーのロックを翌日のガソリンにしていたのです。 お友達に関しては、職場の同期はいつも優しく、その後仕事以外の素敵な友人にも恵まれました♡ お料理の話に戻ります。 私が当時作っていた(今でいう)プチプラレシピの1つが、ハンバーグ。 ある日ハンバーグを作っている中で、つなぎのパン粉を入れすぎてしまったことがありました...

ステージ衣装

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 ステージ衣装 アンコンの写真が届いた。 最近も新しい仲間が数人増加。復帰団員もいたりで団員数は復調傾向。 2026年度はビジュアル系合唱団として大人の魅力を発揮したい。 男声は今後、IT会社の若手社長風な少し高級なビジネスカジュアル系スーツに、インナーは厚手のダーク系ティーシャツ。色気を放つにはVネックで胸元チラリか。淑女のハートに歌声の指鉄砲だ。 女声陣の衣装はこれ以上は望めないだろう。二の腕を出すかどうかは、個々人のBCGの傷痕の深さで判断するしかない。 …さっこんは一緒に歌ってくださる仲間を絶賛大募集中です。

札幌ヴォーカルアンサンブルコンテスト

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 昨年12月の演奏会が終わり、すっかりブログも滞ってしまい なんと2026年初投稿・・・。反省。 あ、あけましておめでとうございます。 (遅すぎ) 札幌混声合唱団、2026年の初ステージは 2月23日(月・祝)  札幌市生涯学習センター ちえりあホールで開催された 札幌ヴォーカルアンサンブルコンテスト、 通称アンコンでした。 コンテスト、なので審査員の先生方からの評価や賞もあるわけで。 結果は銀賞。 そして、4名の審査員の先生方から同じようなご指摘を複数いただき 次なる課題も見えてきました。 ただ、コンテストの結果はあくまでもその日の演奏の結果。 真摯に受け止めると同時に、さっこんとしての進化も感じられた演奏でした。 最近は、新しいメンバーが入ってきてくれたり、 かつてのメンバーが再び歌いに来てくれたり、 決まったパートだけでなく他のパートも歌ってみたり、 ボイストレーニングの新たな挑戦を始めたり、 色々と進化しています! 次は6月のコーラスフェスティバルに向けて楽しみます! by えすぱー