平林知子先生との初練習!

 2025年3月2日、さっこんの歴史が変わった日


7月のジョイントコンサートに向けて練習をしている「水のいのち」でピアノを弾いていただく平林知子先生が札幌まで来てくださいました♪


わくわく、ドキドキ、様々な気持ちを抱えて集まったさっこんメンバーと水メン(水のいのちを歌いに来てくださっている他団体のお仲間たち)。

まずは噂の(?)平林先生の生演奏でラジオ体操。

冒頭の、ちゃーんちゃーちゃら ちゃっちゃっちゃ ちゃーんちゃーちゃら ちゃっちゃっちゃ

(つたわれー)を聴いた瞬間「うま!」とざわつく私たち。

元気いっぱいラジオ体操をしましたとも。




そこから、午前2時間、お昼休憩1時間を挟んで、午後2時間の練習のスタート。

まずは5曲目の「海よ」から。
ドキドキしながら平林先生の奏でるピアノを待ち・・・
でーーんでーんでーん ダだーん
(つたわれー)

あんなにシンプルなイントロで、暗い水が目の前に広がっていくかのよう。
楽譜に込められた思いってこんな風に表現されるのかと
感動に心震えながら無我夢中で歌い始めました。

初めましてで一緒に演奏したのですが、なんと私たちに寄り添ってくださることか。
それでいて、ぐいぐいと音の世界に引っ張っていってくれるピアノ。


そのあとも1曲ずつ通して、部分練習でさらっていって・・・というのを繰り返し、
最後に全曲通しました。
あっという間に、長かったはずの特別練習が終わりました。

圧倒的な表現で私たちを1段も2段も深いところへ連れて行ってくださった平林先生。

途中で感動しすぎて涙を浮かべながら歌ったり、
かっこよすぎて鳥肌がたったままだったり、
ピアノに聞き惚れて歌いだせなくなったり、
色々ありましたが、さっこんメンバー&水メンの心がどんどん動かされ
なんとかこの音楽に食らいついていきたいという思いがあふれた時間でした。


練習が終わって、余韻冷めやらぬ、放心状態のさっこんメンバーの感想は。。。
・「川」で感極まって泣いた
・これが表現するってことなんだな
・なんか私たちうまくなったかもって気にさせられた
・こんな音が奏でられていたんだって初めて気が付いたところがあった
・歌いやすかった!こんなに歌いやすくなるように弾いてくれるんだと感動した
・「雨」のちょっとしたテンポの違いに「癒しの雨」と言ってくれて素敵だなと思った

などなど、感動&絶賛の嵐でした。

この日を迎えるにあたって、表現したいことを伝え続けてくれた
指揮の橋本氏(おそらく誰よりも緊張感をもってこの日を迎えられたことでしょう)、
東京から歌いに来てくださったM夫妻、Sやぽん(伏字とは・・・)、
そして平林知子先生。ありがとうございました。

きっと、さっこんの歴史が変わった日になったのでしょう。
でも、本当に変わったと言えるようになるのは、
本番で私たちの「今まで」を超える演奏をしたときなのかもしれません。
この日の練習で得たこと、感じたことを忘れないよう、
どんどん磨きをかけるしかありません!

また3月末に平林先生のピアノで歌えます。楽しみ!!
今回の練習以上に進化しているさっこんになっていたいものです。


「私、ピアノを弾いているときは集中しているんだけど、
それ以外の時はもうねー、こんななのよ~」と超気さくな方だったのも
最高の萌えポイントでした。

by えすぱー




コメント

  1. えすぱー様の文章がステキすぎて臨場感が伝わるわ〜感謝

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