合唱講習会(3/30,5/11)のお誘い☆彡
私が合唱指揮者である雨森先生を知ったきっかけは、いつのことであったか自分でもよく覚えていません。
たぶん全日本合唱コンクールの全国大会か何かの昔のCDを色々聴いた時、お気に入りの演奏団体の共通点にふと気づいてみると、指揮者が雨森先生!ん?ここも雨森先生!というあたりからだったような気がします。
その後、Youtubeで見つけた合唱団まいさんのイタリア・アレッツォでのこの演奏。
https://youtu.be/gGzzj0JsLUA?si=2f0lZSDXYW51OK3k
徐々に空気を震わせてじわじわと熱くなっていくような、建物内に留まらず絶え間なく拡がっていくような・・・そんな演奏ではないですか?
Sicut Cervus の歌詞は「水を求める鹿のように・・・」という意味ですが、その渇望感が満ち満ちていくような感覚です。
誰しもこの空気の中に存在したい、こんな風に歌ってみたいなあと思うことでしょう。
そして、こんなに上手になるのは無理でも、生で聞いてみたいなあ!雨森先生のご指導をこの目で見てみたいなあ!と思ったものでした。
実際、長野(合唱団まいさんの演奏会)へはどうやって行けるんだろうと本気で調べたこともございます。笑
それが、こんな風に実現するとは思ってもみませんでした。本当に驚きです。
せっかくのこの機会、北海道のたくさんの方に来ていただきたいです!
ご参加をお待ちしています♪
記:☆YS☆

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