エバーグリーンのすすめ


エバーグリーンのすすめ

筆者の音楽の趣味は多岐にわたる。いわゆる「雑食系」である。
ポップな音楽に興味を持ち出したのは1984年ころ。『オレたちひょうきん族』の人気コーナーだったひょうきんベストテンにオフコースが出演し、明石家さんまや島田紳助、片岡鶴太郎とやりとりをかわしていたのを偶然目にしてからだ。演奏されていたのは当時ヒットしていた『君が、嘘を、ついた』である。
オフコースメンバーのそっくりさん役として九十九一か松尾伴内のどちらかが小田和正を演じていた。

洋楽では70年代、邦楽では70年代から80年代が筆者お気に入りの時代であり、先述のオフコースは『言葉に出来ない』(1981年)のサビが今でもテレビからお茶の間に頻繁に流れている。エバーグリーンと言っていい曲のひとつだろう。

さて、札幌混声合唱団では現在、昭和歌謡のエバーグリーンな曲たちに取り組んでいる。美輪明宏の怪演が記憶に新しい『ヨイトマケの唄』や北山修の作詞、杉田二郎作曲による『戦争を知らない子供たち』など、リリースされてからすでに半世紀が経つ曲たちだ。メッセージ性も色濃くいまだ歌い継がれている昭和歌謡の名曲を信長貴富さんのあっと驚く合唱アレンジで演奏する。

一緒に歌ってくださる方いませんか?涙 
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