KOBORE話〜縁というもの
出てきた出てきた山親父〜
笹の葉かついでシャケしょってぇぇぇ♪
↑このビブラートがたまらんデス・・・
「山親父」とは北海道千秋庵さんの銘菓で、YSの大好きな洋風煎餅のお菓子です。
※「山親父」とは北海道でのヒグマの古い呼び名らしいです。
全く関係のない話題から始まりましたが、7月のジョイントコンサートでご一緒させていただく予定のCANTUS ANIMAEさん。
そのCA所属のAちゃん(仮名)が水のいのちにも参加してくれることになり、練習後の合唱講習会の前夜、親睦会がてらお話を伺いました。
Aちゃんは東京在住札混団員のMアニキの奥様です。今回雨森先生来札のジョイントコンサートのきっかけの一部を担ってくれたお二人。
お話を聞いたかというと、当のインタビュアーの私はまったりしていて、ほぼ自主的にお話ししてくださいました。 (^^)頼れるおねえさまです!
ジョイントコンサートの札混ステージ:水のいのちでも平林先生がピアノを弾いてくださることになっていますが、初めのピアノ合わせで、CAでもいつもやってるという練習始めのラジオ体操を、いつものようにMAXテンションで弾いていただきました。
札混の皆は幼いみぎりスタンプを貰った遠い昔を思いだしつつ、ついていきました。笑
Aちゃんはその時のラジオ体操についてみんなにもの申したいことがあったそうです。
「声を出している? あれは発声を兼ねているからね~!声出していこ!」
時間の節約で体操と発声を一気にやっちゃうとのこと。
どおりで何人かがやたら声を出してて、景気づけなのか?と思ってました。
一通り体操が終わると、体もあったまり、喉もほぐれるとのこと。ラジオ体操ってなかなかな運動量ですからね〜。
そしてその流れでCAでの練習についてのお話をきかせていただきました。
CAさんというと、いつも全日本合唱コンクール全国大会で常連のイメージですが、普段はどんな練習をしているのか気になるところです。
今のCAさんは60人くらいの団体とのこと。もともとは水曜が練習日だったそうですが、コロナの影響などで先生がなかなかこれなくなってしまい、月1回土日に先生に来てもらってまとめて練習、という感じだそうです。
そして練習会場は教会の講堂で行うことが多いそうです。 かなりデッドな空間で練習しているそうで、そんな話を聞いているとなんか親近感を感じますね。
Aちゃんがいうには、
「雨森文也先生は楽しい!楽しいので明日楽しんでください。
それと、雨森先生は、あんまり振りません。」
・・・え?どゆこと?
バラバラになるんでは?
その答えは翌日の合唱講習会で明らかになりました。
気になる方は5月の合唱講習会に参加しましょう!7月のジョイントコンサートも来てね!
Aちゃんは旦那様が転勤族の事もあり、ご夫婦共に複数の合唱団にお世話になったとのこと。
Aちゃんはとにかく練習の楽しい団に入りたい!と探していました。 それが縁が縁を呼んで、CANTUS ANIMAE、略してCA(キャビンアテンダントではない)に入ったきっかけになったそうです。
合唱をやっているとあるあるですが、人の集まりですので、知り合いの知り合いはまた知り合いだったりして、本当に世の中狭いということを感じますよね。
アニキが知っているはずのない札混創立時の代表Kさん(大阪に転勤した)を知っていたり。
「えっ、なんで知ってるの?」「おえコラで一緒だったよ」
Aちゃんが札混創立メンバーでソプラノパートリーダーだったKんちゃん(仮名)のことを話しているのを聞いて。
「えっ、なんで知ってるの?」「同じ職場です(横浜)」
ご縁というものは本当に不思議なものです。
いろんなご縁が絡み合って、今回の合唱講座が実現したのでしょう。本当に現実になるとは2年前には思ってなかった、と指揮者のHさんは話していました。
手を尽くしていただいた実行委員の皆様、ありがとうございました。
そしてこの記事を読んでいただいた、そのご縁があなたを会場まで誘い、
また新しいご縁が生まれることを願っています。
KOBORE話からのこぼれ話〜
この日は6人で前夜の親睦会。
アプリで注文作業を担ってくれたkちゃん、一通り注文した後に携帯画面を見ての一言。
「あれ、手羽先24個も頼んだっけ…?」
あわててMアニキが取り消しに行ったところ、厨房ではちょうど「手羽先24入りましたー」と叫んでいたとか。
改めて注文して無事に手羽先ゲットした我々は、美味しくて2回もおかわりしましたというオチ。
24個でも食べられたかも?


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