2025/4/5 練習振り返り

一蘭の座席と鱗取り

技系マネージャー福本氏によるEli, EliとUnicornis Captivaturの練習からスタート。

今回初めてとなるEli, Eliでしたが、発声練習から[E] と[I]の響きを変えないことを意識させてもらえて、いいウォーミングアップになりました。
各パートの音を聞きあいながら和声感を味わえるとすごく素敵な曲。
(まだ前半しかやっていませんが)
さっこんに似合う曲な気がします。

ゆったりしたテンポのEli, Eliとは打って変わってのUnicornisですが、
まずはゆったりパートから練習。
そして4分の4,8分の7,4分の4, 4分の6 と目まぐるしく変わる部分はやはり難しい。
ここは楽譜に頼らず歌えるようにならなければ・・・。


続いては、山方氏のステージ用の曲たちを練習。

「戦争を知らない子供たち」は、これまでアカペラで練習してきたのですが、
今回初めて団員ピアニストのKちゃんのピアノで歌わせてもらいました。
ピアノが入ることで曲の表情がすごい変わってビックリ。Jazzyでかっこいい!
すごく勉強になりました!K様素晴らしかったです!(ここは様付け)




山方氏はちょいちょい独特の表現で私たちをリードしてくれるのですが、今回は本山秀毅先生がおっしゃったという「一蘭の座席みたいにならないように」がその筆頭。
耳を使ってお互いを聞きあいながら歌うこと。おひとり様で区切られた一蘭の席みたいな合唱にならないように、ということ・・・のはず。

そしてもう1つはずっと言われている「レガート」。
魚料理をするときに鱗を落とすように、私たちのフレーズからも鱗を取り除かなければならないのですが、なかなか鱗が取れないんですよね。あとからあとから鱗が生えてきているんじゃないか??
子音で音の流れを断ち切られないように、鱗バリバリのお魚にならないように。

課題は山積していますが、先週の雨森文也先生・平林知子先生の講習会で学んだことも多く、私たちには伸びしろしかない!と前向きに楽しく練習できました。
脱・一蘭!脱・鱗!

札幌混声合唱団では一緒に歌う仲間を募集中です。

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札幌混声合唱団公式メールsmcsapporomoo@gmail.com または
電話 09086326682 (代表・中島)

by えすぱー

コメント

  1. ありがたや…涙

    外部からも色々な刺激を受けて成長してる?さっこん!
    わたしの滑り芸も成長しています。

    返信削除

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