雑食音楽愛好家
札幌混声合唱団のブログなので、合唱のことがメインの投稿になりますが
合唱以外の音楽も好きなメンバーももちろんいます。
かくいう私も合唱以外の音楽も長らくたしなんでおりまして、
家には私と夫の所有する様々な楽器が鎮座しております。
ギター、ビオラ、ウクレレ、アコーディオン、フルート、カホン、マラカス、ギローなどなど。
そんな我が家の楽器コレクションに新たなパーカッションが最近仲間入りました。
アサラトです👏👏👏
イイギリ科の木「オンコバスピノサ」の実の中に 「ワイルーロ」というマメ科の植物の種を入れ
シェイカーのようにシャカシャカ鳴らして演奏するものです。
掌に1つのまるい部分を持ち、シャカシャカ鳴らすために腕を動かすことで、
紐でつながったもう1つのまるい実が遠心力で行ったり来たりして実同士がぶつかり合って
リズムを作り出すこともできます。
今は素材もさまざまに、種類豊富なアサラトが作られています。
写真のアサラトは日本の竹をメインに作られたもの。
まあるい部分がプラスチック製のものはパチカと呼ばれます。
ブラジルではパチカを使っている人が多い印象です。
アサラトやパチカを使ってリズムだけ奏でて、アカペラで
アフリカやブラジルの歌を歌うミュージシャンが世界には何人もいて
その動画を見て「かっこいい・・・やってみたい」と思ったのがきっかけです。
アサラトのyoutubeを見ては練習をしています。
超基本の技がようやく少しできるようになった…くらいのレベルなので
アサラトでリズムを取りながら歌える日はまだまだ遠い未来なのですが。
でも、合唱とはまた違う音楽をやることで、頭の中がクリアになったり、
1人だけでひたすらリズムに集中して練習したあと、
複数人でハーモニーを奏でる合唱に参加すると、一緒に音楽を作る楽しさや、
一人では決してできない和声の喜びが倍増したり・・・
決して合唱をサボっているわけではないのです😁
そういえば以前さっこんでタプカル・キ・キを演奏した時
我が家のギローを練習に使ってもらったこともありました。
我が家の楽器バスケットの中で何年も眠っていたギローが
アイヌの歌とともに日の目を見る日が来てうれしかったです♪
音楽は広くて、深くて、どこかでつながっていたり、思わぬところで影響を受けたり
役に立ったりすることがあるんですよね。
これからも私は雑食音楽愛好家で生きていくつもりです。
いつかアサラトでかっこよく歌えるようになったら、
さっこんの皆さん、聞いてねー!
by えすぱー
コメント
コメントを投稿