増毛食い倒れツアー!
われらが札幌混声合唱団は、時々遊びに行くんです。レクです。
合唱のことはいったん置いておいて、ひたすら楽しく遊ぶ日です。
今回は2年ぶりのレク!
行先は増毛(ましけ。道外出身の筆者はもちろん初めて見たときは「ア〇ランス」的なことを想像してしまいました)。
この撮影スポットを見たときに、私は1人ではない!とうれしくなりました。目的は食べること。食い倒れること。
胃袋強者たちが11名、日曜日の午前中に集合して3台の車に分乗して増毛へ向かいました。
なんせ食い倒れツアー。
増毛に行く前に、厚田の道の駅、あいロードに立ち寄ります。
ここには、ホタテの串焼きとか、石狩ブランド豚・望来豚のソーセージとか、
ちょっと小腹を満たすおいしいものが色々。
思い思いに食べ始めるさっこんメンバーたち。
あいロードは厚田にゆかりのある文化人やお相撲さんに関する展示もあり、
胃袋も知的好奇心も満たしてくれる場所でした。
オロロンラインをひた走り、海にテンション上がるメンバーたち。
朝は曇り空だったのに、海が見えるころには青空も広がってきました。
晴れ男・晴れ女が集っているのだわ、さっこんは。と自画自賛。
そして増毛のかわいい街並みへ。
あいロードで食べたものもすっかり消化されて、おなかペコペコの一行が目指したのは
増毛の有名寿司店・まつくら。
行列のできる店と聞いていましたが、私たちの着いた午後2時すぎでも並んでいました。
とはいえ、メニューを見ながら
「ジャンボ生チラシのご飯は2合あるらしい」
「やっぱりここは特選チラシにしておくか。まつくらの後もまだ食べるもんね」
などと話していたらあっという間に店内に入れました。
これが、噂の!まつくらの生チラシ!
さらにアップで行ってみよう!じゃじゃーん。
本当に、どのネタもめちゃくちゃ新鮮でおいしい!
感動的なおいしさでした。
特に甘えび、ホタテ、数の子、まぐろは、一口ごとに「ほんとおいしい!!」を
繰り返していた気がします。
そりゃ並ぶわ。。。並ぶ価値ありまくりです。
おなか一杯、大満足!となった我々。
でも足は自然と旧増毛駅の駅舎へと向かいます。
ここにはさっこんメンバー複数が「日本一おいしい」と評する
タコザンギが売られているのです。
(ちなみに筆者、去年の11月に道外から遊びに来た友人とともにこのタコザンギを食べに行ったのですが、タコザンギ販売期間の3日後で「今はやってません」と言われて撃沈したのでした。今回は満を持しての再チャレンジ!食べずに札幌に帰れるか!と気合十分!)
念願のご対面~🐙
これが噂のタコザンギ!タコの弾力ある食感、そして衣の味付けがおいしい。適度なあまじょぱさというのか、タコと合う。お酒のつまみにもきっと合う!
あぁぁぁ、感動。
さっきまつくらでおなか一杯になったはずなのに、ぺろりと完食。
増毛駅のレトロかわいい雰囲気も素敵でした。
いっぱい食べたので、次は飲み物。
増毛が誇る日本酒・国稀を求めて一行は歩き出しました。
桜がちょうど見ごろを迎えていて美しい道を行くと・・・
素敵な建物が迎えてくれました。
車を運転しないメンバーたちはこぞって試飲コーナーへ。
お酒のお土産もゲット。
国稀醸造元のすぐ近くにある鈴木かまぼこ店でも、お土産をお買い上げ。
いや、その場で食べているメンバーもいましたね。
注文して、その場で揚げてくれるのですが、
家に帰って冷めたのを食べてもおいしかったです!
増毛はニシン漁が盛んだったところということで、最後は鰊船の展示がある施設へ。
ここもレトロかわいい建物でした。
ゴールデンカムイの実写ドラマで出てきたニシン漁の船そのまんま。
ニシンが北海道の大きな水産資源だった頃が伝わる展示はとても興味深かったです。
帰りも再びあいロードに立ち寄りました。
なぜなら、ここは絶好の夕日スポット。
海に沈む夕日が美しいのです。
時間帯もばっちり。
夕日の見える丘で、思い思いに撮影するさっこんメンバーたち
そして増毛食い倒れツアーは、笑顔いっぱいのまま終了となりました。
ちなみに、目的地について車から降り、次の目的地に向かうために再び車に乗るタイミングで必ずジャンケンをして席替え、ならぬ車替えをしました。こうしていろいろな人と一緒にドライブできるようにした我々。普段練習の時は意外とゆっくり話せないもので、こういう時間におしゃべりを楽しめたのもレクの魅力です。
「なんだかんだ言ってやっぱりレクって楽しいね」
「なんだかんだっていうのはどうよ」
「改めてレクって楽しいね!ってことですね」
なんて会話もしつつ、おひらき。
もひとつおまけに。。。
簡単におひらきとはならず、札幌に着いてから(わざわざ車を家に置きに行って)
飲みに行ったメンバー複数。
さっこんメンバーの胃袋が強靭だということが証明された1日となりました。
by えすぱー



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